ギョリュウバイ(魚柳梅)|冬から春に、梅のような小花を咲かせる

2021年12月24日

ギョリュウバイは、冬から春に梅のような小花が咲きます。

こんな人にオススメ

・長い期間、花を楽しみたい。

・花言葉を知りたい。

・育てやすい花が良い。

ギョリュウバイの基本情報

品種ギョリュウバイ(魚柳梅)
分類フトモモ科ギョリュウバイ属
原産国ニュージーランド、オーストリア
植え付け
サイクル多年草
場所日当たりの良い屋外
育てやすさ
おすすめ度

ギョリュウバイの特徴

ギョリュウバイは細い枝を密に生やし、その枝に葉や花を多く付けます。
葉は硬く、小さな先端がとがった形をしています。

ギョリュウバイの花の蜜は、最近流行しているマヌカハニーの原料となるそうです。

花色:白、ピンク、赤

咲き方:一重咲き、八重咲き

かかりやすい病気は特にないので、安心して育てられます。

ギョリュウバイの花言葉

ギョリュウバイの花言葉は、「蜜月」「華やいだ生活」「素朴な強さ」です。

 

ギョリュウバイの育て方

作業時期

時期1月23456789101112月
植え時            
肥料            
開花            

用意するもの

  • ギョリュウバイの苗 1株:密に葉が生えているもの
  • 植木鉢(直径18cm以上あるもの)
  • 鉢底石
  • 市販の土

育て方

  1. 鉢底石を植木鉢底に敷いて、土を半分程度入れギョリュウバイの苗を置く。
    隙間に土を補充して、株元を手で押さえる。

  2. 水をたっぷり与えて、日当たりの良い場所で管理する。

  3. すかし剪定(混んできた枝を間引く)を3月~8月に行なう。

  4. さし木で増やすことができる。(4月~9月)

  5. 2年に1度くらい、植え替える。

ココに注意

・水切れ、乾燥に弱いので、注意しましょう。
土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えます。


ギョリュウバイの寄せ植え

今回、ギョリュウバイを寄せ植えにしてみました。
一緒に購入した植物から紹介していきます。

葉ボタンを気温があがる春になるまで植えておくと、黄色の花が咲きます。
花後に花の下から切り戻しておくと5月頃に脇芽が伸びて、先に再び葉ボタンができてきます。(画像のように)

これがおどり葉ボタンです。

オタフクナンテン(お多福南天)です。
赤い色が欲しかったのと、縁起がいい名前なので購入しました。

3点を寄せ植えにしてみたら、こんな感じになりました。

ギョリュウバイは、ほっておくと大きく育ちます。

高さを低めに育てたいときは、花の咲いた後に全体の枝を3分の1程に切り詰めます。

そうすれば低いのが維持できますよ。

最後に

和風の寄せ植えになりましたが、こんな感じも好きです。

冬の寄せ植えの注意点としては、水やりの仕方が同じような植物を選ぶことだと思います。

スポンサーリンク

-多年草

© 2022 モルミンの庭