カランコエの育て方|可愛い星形の花が固まって咲く多肉植物

2022年1月22日

カランコエは、可愛い星形の花が固まって咲く多肉植物です。

こんな人にオススメ

・小さな可愛い花が好き。

・冬でも長く楽しめる花が良い。

・長く綺麗に咲かせるコツを知りたい。

カランコエの基本情報

品種カランコエ
分類ベンケイソウ科リュウキュウベンケイ属
原産国アフリカ 、マダガスカル
植え付け
サイクル多年草
場所日当たりの良い屋内、屋外
育てやすさ
可憐さ

カランコエの特徴

カランコエは、乾燥に強く手間のかからない多肉植物です。

1枚の葉から小さな芽を多数生むことから、子孫繫栄の象徴である植物とされています。

5月~10月は雨の当たらない屋外に置いて、11月~4月は日当たりの良い室内で育てるのが良いです。
(寒さには弱いので)

上手く育てれば毎年、綺麗な花を咲かせてくれるので、管理の仕方や育て方について解説していきます。

カランコエの花言葉

カランコエの花言葉は「幸福を告げる」「たくさんの小さな思い出」「あなたを守る」です。

素敵な花言葉を持つカランコエは、大切な人へのプレゼントにもお勧めです。

カランコエの育て方

作業時期

時期1月23456789101112月
植え時            
肥料    月2回
開花            

用意するもの

  • カランコエの苗1株:葉肉が厚く小さなつぼみが多く付いているもの
  • 植木鉢(直径15㎝程あるもの)
  • 鉢底網
  • 鉢底石
  • 市販の土

育て方

  1. 鉢底網を植木鉢の丸い穴が隠れるようにセットし、鉢底石を植木鉢の底が隠れるくらい入れる。

  2. 土を鉢に2分の1程入れて、苗を置き周りの隙間に土を補充する。

  3. たっぷりの水を与えて、日当たりの良い場所に置く。

  4. 花殻はこまめに取り除く。

ワンポイントアドバイス

・苗は年中販売されていますが、秋から冬に購入するのが1番花色も良くて長く楽しめます。
・多湿には弱いので、水の与えすぎに注意しましょう。


来年も咲かせるためには

花が全部咲きおわつたら草丈の3分の1ほどに切り戻しをしましょう。

冬は日当たりの良い室内の窓辺に置けば、長く綺麗な花を楽しむことができます。(反対に夜は明るい場所に置くと、花が咲きにくくなる性質なので気をつけましょう)

冬でも天気の良い日には、ときどき外に出して日光に当てることも大切です。(画像のように、花が光を浴びて喜んでいるように見えます)

カランコエの増やし方

土はバーミキュライトや花の軽い土を使い、カランコエを増やしてみましょう。(写真の土は100円ショップで購入したもの)

葉ざし: まずは葉を1枚ずつ、つけ根を折らないように茎から外し、湿った土の上に置きます。(土が乾きそうになったら、水を追加する)⇒日にちはかかりますが自然に根づきます。

根付いたあと、成長が遅く葉が傷んでしまい上手く育ちませんでした。(やり方が悪かったせいかもしれませんが)

この画像のカランコエは、花が終わった後に切り戻しをした茎を土に植えてみたやつです。(茎からの方が、根が付きやすい)

右の白い植木鉢のは小さいですが、もうつぼみまでついています。

増やし方としては、切り取った茎で増やす方が確実で良かったと思います。

最後に

カランコエは、私が思っていた以上に育てやすい花でした。
水やりも室内に移してからは週に1度くらいのペースで済みます。

「寒い時期に部屋を明るく飾りたい」と思っている人にはピッタリですよ。

ひとつひとつの蕾から咲く花が可愛らしいカランコエを是非、育ててみてくださいね。

 

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