レウイシア|寒さに強く、可愛く美しい花姿

2021年12月17日

ㇾウイシアは寒さに強く、美しい花姿です。

こんな人にオススメ

・可愛くて美しい花が好きだ。

・毎年、花を咲かせてみたい。

・詳しい管理の方法を知りたい。

レウイシアの基本情報

品種レウイシア
分類ヌマハコベ科レウイシア属
原産国北アメリカ
植え付け
サイクル多年草
場所日当たり・風通しが良い屋外
育てやすさ
おすすめ度

レウイシアの特徴

ㇾウイシアは、もとは岩場の乾燥地帯や、山脈の涼しい気候で育つ山野草です。

冬には強く開花期間も長いです。
暑さは苦手なので、夏場は涼しい場所に移動させて管理します。

高さ:10~30cm

花色:ピンク、赤、紫、オレンジ、クリーム、黄色

レウイシアの花言葉

ㇾウイシアの花言葉は、「熱い思い」「ほのかな思い」です。

別名:岩花火(イワハナビ)とも言われています。(岩場に咲く花火のような花姿から)

レウイシアの育て方

作業時期

時期1月23456789101112月
植え時            
肥料            
開花            

用意するもの

  • レウイシアの苗 1株:肉厚な緑色の葉で、つぼみが多く付いているもの
  • 植木鉢(直径12cm以上あり深めのもの)
  • 鉢底石
  • 市販の花の土、又は多肉植物の土(水はけの良い土を好む)

育て方

  1. 鉢底石を植木鉢の底に敷き、土を半分程度入れてレイウシアの苗を置く。
    隙間に土を補充して、株元を手で押さえる。

  2. 水を与えて、日当たりと風通し良い場所で管理する。

  3. 花が枯れてきたら花がら摘みをする。

  4. 植え替えは1~2年に1度、涼しい時期にする。

ココに注意

下葉が枯れたり茎だけが長くなりすぎるのは、日照不足と水のやりすぎなので気をつけましょう。


がっちりした株に育てるには

レイウシアは、寒さに当たることで花芽が増えるので、寒い時期だからと室内だけで育てるのはやめましょう。
株が貧弱に育ち、花もあまり咲かなくなります。

秋に購入した株は、野外で管理して、がっちりした株に育てましょう。

水やりも控えて、少し乾燥気味に育てるのがコツです。

最後に

ㇾウイシアは、葉が多肉植物のようで乾燥にも強いので、他の多肉植物と寄せ植えにしても相性は良いかと思います。

環境が合えば、ほっておいても育ってくれます。
イメージとしては、サボテンや多肉植物に近い育て方です。

花姿が可愛いくて、お気に入りの花なので大きな株に育てたいと思います。

 

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