宿根イベリスの育て方|砂糖菓子のような可愛い花がたくさん咲く

2021年12月5日

宿根イベリスは、砂糖菓子のような花がたくさん咲きます。

こんな人にオススメ

・可愛い花が好きだ。

・大株に育てたい。

・花言葉を知りたい

宿根イベリスの基本情報

品種イベリス
分類アブラナ科イベリス属
原産国北アフリカ、西アジア
植え付け
サイクル多年草
場所日当たりの良い屋外
育てやすさ
おすすめ度

宿根イベリスの特徴

宿根イベリスは、砂糖菓子のような花が株をおおうように咲き、花壇を賑やかにしてくれます。

冬から春まで花を咲かせてくれるので、長く楽しむことができます。

寒さに強く、暑さには弱いです。(株が大きくなってくると、暑さにも少し強くなっていきます)

花色:白、ピンク、赤、紫

高さ:20~60cm

宿根イベリスの花言葉

宿根イベリスの花言葉は、「初恋の思い出」「甘い誘惑」「無頓着」です。

名前は、スペインの昔の国名『イベリア』に由来しています。
この地方に多く自生していることから付けられました。

宿根イベリスの育て方

作業時期

時期1月23456789101112月
植え時            
肥料  月1回     月1回 
開花            

用意するもの

  • 宿根イベリスの苗 1株:こんもりと綺麗に育っているもの
  • 植木鉢(直径20cm以上あるもの)
  • 鉢底石
  • 市販の土

育て方

  1. 鉢底石を植木鉢の底に敷いて土を半分程度入れ、宿根イベリスの苗を置く。(根っこをくずさないように植えるのがコツ)

  2. 隙間に土を補充し水をたっぷり与えて、日当たりの良い場所で管理する。(寒くなってきたら、水やりは午前中にする)

  3. 花がら摘みをマメに行なう。

  4. 夏前に剪定をする。(風通しを良くするために半分程度に切る)

ココに注意

・肥料をやりすぎると、かえって花付きが悪くなるので注意しましょう。
・水やりも少し控えめに。しっかり土が乾いてから。


長く綺麗に咲かせるコツ

*移植をあまり好まない植物なので、最初から大き目の鉢に植える方が良いです。(大きく成長して植替えが必要なら春にしましょう)

*日陰で管理すると、葉や茎が弱々しく伸びてしまうので注意が必要です。

最後に

宿根イベリスは、こんもりと丸い球状に咲く小花が砂糖菓子のように見える事から、Candytuft(お菓子の花)という可愛らしい英名がついています。

花は一度咲くと閉じたりせずに、長く綺麗なままで咲いてくれるので良いです。

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