サクラソウ(桜草)|日本の気候風土に合っていて、花は美しく清楚な感じ

サクラソウ(桜草)は、日本の気候風土に合っていて、花は美しく清楚な感じです。

サクラソウの基本情報

品種サクラソウ(桜草)
分類サクラソウ科サクラソウ属
原産国日本
植え付け
サイクル多年草
場所日当たりの良い屋外
育てやすさ
おすすめ度

サクラソウの特徴

サクラソウは、原産国は日本で、日当たりの良い所で湿り気のある土を好みます。

寒さには強く暑さには弱いため、夏は葉が黄色になり、花も無くなりますが根は生きています(休眠しているだけなので、秋に復活してくれるまで楽しみに待ちましょう)
⇒品種によっては花が咲く時期や育て方も少し違うので、注意して育ててくださいね。

高さ:15~40cm

花色:白、ピンク、紫

サクラソウの花言葉

サクラソウの花言葉は、「初恋」「少年時代の希望」「純潔」「あこがれ」です。

サクラソウの開花期間が短いところから、美しいものでも長く続かないと重なって生まれた花言葉だそうです。

サクラソウの育て方

作業時期

時期1月23456789101112月
植え時            
肥料            
開花            

用意するもの

  • サクラソウの苗 1株:株元が混み合ってないものを選ぶ
  • 植木鉢(直径15cm以上のもの)
  • 鉢底石
  • 市販の土

育て方

  1. 鉢底石を植木鉢の底に敷いて、土を半分程度入れサクラソウの苗を置く。

  2. 隙間に土を補充して水をたっぷり与え、日当たりの良い場所で管理する。

  3. 花が終わったら、こまめに花がら摘みをする。(摘み取ることで、新しい花芽がつきやすくなる)

  4. 植替えは10月~2月にする。

  5. 5月の開花後から秋にかけて涼しい場所に置く。

ココに注意

・冬の水やりはなるべく午前中に済ませてください。遅い水やりは、土の中に残った水が凍って根を腐らせてしまうことがあるので気をつけましょう。


サクラソウの増やし方

サクラソウは、株分けで増やすことができます。

①植えている鉢から株を取り出し、古い土を丁寧に取り除きます。

②株が自然と別れてくれるところを切り取って、別の鉢に植え付けます。

まれに、こぼれ種から発芽することもあるようです。

最後に

サクラソウは、花色が綺麗なので庭を明るくしてくれます。
開花期間が長くないので、咲いている間に楽しみましょう。

日当たりの良い場所で管理していたのですが、強い風によって細い茎が2本も折れてしまってました。
風の強い日は、軒下などに移動させてあげた方が良かったと思います。

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