ヒアシンソイデス|初心者でも育てやすく『ツリガネスイセン』とも言われている

ヒアシンソイデスは、初心者でも育てやすく『ツリガネスイセン』とも言われています。

ヒアシンソイデスの基本情報

 

品種ヒアシンソイデス・ヒスパ二カ
分類キジカクシ科ヒアシンソイデス属
原産国ヨーロッパ、北アメリカ
植え付け球根
サイクル多年草
場所日当たりの良い屋外~半日陰
育てやすさ
おすすめ度

 

ヒアシンソイデスの特徴

ヒアシンソイデスは花が咲く頃になると、葉の間から花茎を真っすぐに伸ばして、上部に2cm足らずの小さな花をつりがね状に咲かせます。

高さ:20~40cm

別名:『シラー・カンパニュラータ』(流通名なので園芸店では、この名前が使われているかも)

ヒアシンソイデスの花言葉

ヒアシンソイデスの花言葉は、
「変わらない愛」⇒太陽神アポロンに愛された美少年の話から

「淋しい」⇒ギリシア神話のヒアキントスの話から

ヒアシンソイデスの育て方

作業時期


時期1月23456789101112月
植え時            
肥料            
開花            

用意するもの

  • ヒアシンソイデスの球根 1袋(10個以上)形のいいもの
  • 植木鉢(直径20cm程あるもの)
  • 鉢底石
  • 市販の土

育て方

① 鉢底石を植木鉢の底が隠れるくらい敷いて、土を3分の2程度入れる。

② ヒアシンソイデスの球根を4~5cmの間隔を空けて並べて、土を上から2cm程かける。(9月~10月ころ)

③ 水をたっぷり与えて、日当たりの良い場所で管理する。

春になり暖かくなってくると、細い茎を伸ばして花のつぼみができる。

花は少し下向きに咲いてくれる(まめに花摘みはしなくても良い)

ココがポイント

・自然に球根が分かれて増えていくので、3~4年は植え替えなくても大丈夫です。
・夏の間は地上部が枯れて、休眠するので水やりも休みます。



最後に

ヒアシンソイデスは、寒さにも暑さにも強くて育てやすいです。(水やり以外、何もしていないです)

華やかさはありませんが、花が小さくて可愛いので育てて見てください。

 

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