サンダーソニア|ベルのような個性的な花姿

2021年7月25日

サンダーソニアは、ベルのような個性的な花姿です。

こんな人にオススメ

・可愛い花が好きだ。

・個性的な花を育ててみたい。

・花後の管理の仕方を教えて欲しい。

サンダーソニアの基本情報

品種サンダーソニア
分類イヌサフラン科サンダーソニア属
原産国南アフリカ
植え付け球根
サイクル多年草
場所日当たりの良い屋外
育てやすさ
オススメ度

サンダーソニアの特徴

サンダーソニアは、緑の葉の間から鮮やかなオレンジ色の袋状の花を、提灯のようにぶら下げて咲きます。

品種:『オーランティアカ』という1種類のみです。

別名:『クリスマスベル』と呼ばれています。(ベルのように膨らんだ花を下向きに咲かせる事から)

花色:黄色、オレンジ

高さ:20㎝~70㎝

変わった形状の球根

これがサンダーソニアの球根です。こんな面白い形の球根は初めてです。

球根はⅤ字形の二股に分かれていて、その先から芽が出ます。

植えるときは球根が細長くもろいので、壊さないようていねいに扱います。

サンダーソニアの花言葉

サンダーソニアの花言葉は、「祈り」「望郷」です。

他には、
「祝福」 ベルのイメージから
「愛嬌」 愛らしい姿から

名前の由来は、19世紀後半に『サンダーソニ』という人が、南アフリカで発見したことから付けられた名前からだそうです。

サンダーソニアの育て方

作業時期

時期1月23456789101112月
植え時            
肥料            
開花            

用意するもの

  • サンダーソニアの球根2個:傷が付いていないもの
  • 植木鉢(直径18cm以上あるもの)
  • 鉢底石
  • 市販の土

育て方

  1. 鉢底石を植木鉢の底が隠れるように敷いて、土を3分の2程入れる。
    その上にサンダーソニアの球根をていねいに置き、上から5cm土をかぶせる。

  2. たっぷりと水を与えて、日当たりの良い所に置く。

  3. 茎が細くまっすぐに伸びるので、大きくなってきたら細い支柱で支える。

ココに注意

・水をやりすぎると、茎が弱くなるので注意しましょう。


来年も咲かせるためには

花が終わっても茎や葉が枯れるまでは、乾燥しない程度に水やりを続けます。

高温と多湿に弱いので、管理に気をつけましょう。

秋に球根を掘り上げて乾燥させます。
その後、新聞紙などで包んで、10℃以下の寒い室内で冬越しさせます。

最後に

今回は高さが30cmに成長しましたが、花は少ししか咲きませんでした。

花がベルのように可愛らしく気に入っています。

上手く球根を冬越しさせて来年も花を咲かせたいです。

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