ケイトウの育て方|鮮やかな花色と、特徴ある花姿で花壇を飾る!

2020年10月2日

こんな人にオススメ

・特徴のある花を咲かせたい。

・夏に強く元気に咲く花がすき。

・なんといっても、育てやすいのが良い。

ケイトウの基本情報

品種ケイトウ
分類ヒユ科ケイトウ属
原産国インド アフリカ
植え付け
サイクル一年草
場所日当たりと風通しの良い場所
育てやすさ
親しみやすさ

ケイトウの特徴

ケイトウは炎のような鮮やかな花色で、初夏から秋の花壇を飾ってくれます。

日本には奈良時代に中国を経由して渡来しました。古くから親しまれている馴染みのある花です。

フワフワ、モコモコした暖かな質感の花が特徴で、にわとりのトサカに似ていることから鶏頭(ケイトウ)と呼ばれるようになったそうです。

ケイトウはトサカケイトウ久留米ケイトウ、羽毛ケイトウなどさまざまな種類があります。

暑さに強く寒さには弱いですが、開花期も長く育てやすいです。

 

ケイトウの花言葉

ケイトウの花言葉は「おしゃれ」「気取り」です。

花色も赤、ピンク、黄色、オレンジ、淡い緑など豊富なので、アレンジメントなどにも人気があります。

ケイトウの育て方

作業時期

時期1月23456789101112月
植え時            
肥料            
開花            

用意するもの

  • ケイトウの苗1株 :茎がしっかりして花が咲いているもの
  • 植木鉢(直径20cm程あり少し深めのもの)
  • 鉢底網、  鉢底石
  • 市販の土

育て方

  1. 鉢底網を植木鉢の丸い穴が隠れるようにセットし、鉢の底が隠れるくらい鉢底石を入れる。

  2. 土を3分の1程入れて、ケイトウの苗を土の上に置き、空いてる所に土を補充する。(この時、根を傷めないように気をつける)

  3. 株元にたっぷり水を与えて、日当たりと風通しの良いところに置く。

  4. 摘芯 ;20~30㎝伸びた時に、半分程度にカットしましょう。

ココに注意

・美しい花色を保つためには、直接花に水をかけないようにして株元に与えましょう。


ケイトウのこぼれ種のお話

ガーデニングを続けていると、たまに植えた覚えのない花が、咲いている事があります。

ケイトウは花が枯れてそのままにしておくと、花が茶色く乾燥して種をつけます。

その種が自然にはじけて、そのこぼれ種でも育つほど、ケイトウは丈夫な性質です。


最後に

ケイトウは鮮やか花色で、暑さにも強く夏のガーデンには欠かせない花だと思います。

葉の色は緑もありますが、私は赤茶色が好きです。

-1年草

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