アナカンプセロス|葉の色が季節によって変化する多肉植物

こんな人にオススメ

・多肉植物に興味がある。

・可愛い多肉植物を育てたい。

・管理の仕方を教えて欲しい。

アナカンプセロスの基本情報

品種アナカンプセロス(桜吹雪)
分類スベリヒユ科アナカンプセロス属
原産国南アフリ カ
植え付け
サイクル多年草
場所室内の明るい窓際
育てやすさ
おすすめ度

アナカンプセロスの特徴

アナカンプセロスは、季節によって葉の色が変化する多肉植物で、別名:「桜吹雪」とも呼ばれています。

気温の高い春から夏が主な生育期で、冬は日光に当てるとピンクに色づいてきます。

日当たりと風通しに気をつければ、ほとんど手間もかかりません。

 

アナカンプセロスの綿毛

葉の中心付近に綿毛のようなものが付いているのが特徴です。
わかりやすく大きく写しましたが、実際に見ると綿毛は、あまり気になりません。

私は最初知らなくてゴミかと思い、ピンセットで取ろうとしてしまいました。

 

アナカンプセロスの育て方

用意するもの

  • アナカンプセロスの苗 1株:株がしっかりして、プリっとしているもの
  • 植木鉢(直径10cm程)
  • 鉢底石
  • 市販の土(土質を選ばないので、水はけの良い土ならよい)

育て方

アナカンプセロスは、冬の1月に購入しました。

葉の3分の1程がピンク色でした。

少し株が混んでいたので、ひと回り大きな直径10cmの植木鉢に植え替えました。(株が自然に3つに分かれたので、少しづつ間隔を空けました)

水やり:土が乾いてから与えます。(寒い時期は、7~10日に1回ぐらいで様子を見ながら)

肥料 :春から夏にかけては成長期なので、月1回液体肥料を与えます。

 

4か月後、5月の画像です。

温かくなってきたので、少しづつ成長してきて、葉のピンク色とうすい緑色が鮮やかになりました。

ココに注意

・水をやりすぎると根腐れしやすいので気をつけましょう。
・冬は暖房のきいた部屋に置かない方が良いです。


長く綺麗な姿を保つコツ

日当たりの良い窓際で育てましょう。
ギュッと締まった綺麗な姿が保てます。(日当たりが悪いと、間延びした姿になる)

屋内に置いていて日光不足になるなら、ときどき屋外で日光浴をさせましょう。

 

最後に

アナカンプセロスは、桜吹雪とも呼ばれていて、春のイメージですが、秋から冬にかけて葉が美しいピンク色に変わることからきています。

花が5~6月に咲くこともあるそうですが、花が短命で、咲いてる時間も一日の内で数時間だけのようです。
咲く花を見たくて5月の後半になりましたが、つぼみをつける感じはないです。


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