ベロニカ|個性ある花を咲かせ、丈夫で育てやすい

こんな人にオススメ

・特徴のある花を咲かせたい。

・開花期間が長い花が好き。

・丈夫で育てやすいのが良い。

ベロニカの基本情報

品種ベロニカ
分類オオバコ科ベロニカ属
原産国ヨーロッパ、オランダ
植え付け
サイクル1年草、多年草
場所日当たりと風通しの良い場所
育てやすさ
おすすめ度

ベロニカの特徴

ベロニカは、小さな花を茎の先に穂のように沢山つけるのが特徴です。

暑さや寒さにも強くて、開花期も長く育てやすいです。

:青、紫、ピンク、白など

高さ:5~100cm

別名『ルリトラノオ』(瑠璃虎の尾)と呼ばれています。(ベロニカの花穂が虎の尾がイメージされる事から)

ベロニカの花言葉

ベロニカのの花言葉は「忠実」「名誉」です。

由来は、その花がキリスト教の聖女ベロニカに捧げた事から付けられた名前だそうです。

ベロニカの育て方

作業時期

時期1月23456789101112月
植え時            
肥料            
開花            

用意するもの

  • ベロニカの苗2株:全体的にがっちりしたもので、葉色が濃い緑のもの
  • 植木鉢(直径15cm程あるもの)
  • 鉢底石
  • 市販の土

育て方

  1. 鉢底石を鉢の底が隠れるくらい敷いて、土を入れる。

  2. ベロニカの苗を置き、空いてる所に土を補充する。

  3. 株元にたっぷり水を与えて、日当たりと風通しの良いところに置く。



  4. 花がらをこまめに摘み取る。

  5. 根が張ってきたら、形を整えるために切り戻しをする。

ココがポイント


・乾燥を好むので、水やりは土の表面が乾いてからやりましょう。


ベロニカの品種

品種により花姿や開花期間が違うので、主なのを紹介します。

『オックスフォードブルー』 青紫の小花を咲かせ、地面をはうように広がる。(花期4月~5月)

『ロイヤルキャンドル』 青い花穂がすっと伸びてが人気がある。(花期5月~9月)

『オルナタ』 銀白色の葉で、寄せ植えや花壇に向いている。(花期8月~10月)

『トウティラン』 葉が白っぽく青紫の花穂で、美しい姿を楽しめる。(花期8月~11月)

最後に

ベロニカは、花がひょろんと伸びているのが個性があって好きです。

見た目よりも丈夫で育てやすいのでお勧めです。

 

-1年草

© 2021 モルミンの庭