ルピナス|花も葉もトロピカルな感じが印象的

2021年3月2日

こんな人にオススメ

・個性的な花を育てたい。

・ルビナスの花言葉を知りたい。

・長く咲かせるコツを知りたい。

ルピナスの基本情報

品種ルピナス
分類マメ科ルピナス属
原産国アメリカ、アフリカ
植え付け
サイクル1年草
場所日当たりの良い屋外
育てやすさ
満足度

ルピナスの特徴

ルピナスは、明治時代に日本に入って来ました。

藤の花に似ていて、下から上に花が咲いていくので「ノボリフジ」とも呼ばれています。

花色は、白・ピンク・青・紫などがあり、花が60㎝以上に大きくなるのもあります。

耐寒性はありますが、暑さには弱いので花を楽しめるのは6月ぐらいまでです。

ルピナスの花を拡大するとこんな感じになっていて、ユニークな形です。

ルピナスの花言葉

ルピナスの花言葉は「想像力」「いつも幸せ」です。

昔のヨーロッパでは食料として栽培されていて、ルピナスの花を食べると「心が明るくなる」と信じられていました。

花言葉の「いつも幸せ」は、そんなところからきているんですね。

ルピナスの育て方

作業時期

時期1月23456789101112月
植え時            
肥料            
開花            

用意するもの

  • ルピナスの苗 1株:蕾が多く、株元からしっかりとした葉が生えているもの
  • 植木鉢(直径18cm程あるもの)
  • 鉢底石
  • 市販の土

育て方

  1. 鉢底石を植木鉢の底が隠れるくらい敷いて、土を2分の1程入れておく。
    ルピナスの苗を置き、周りの隙間に土を入れる。

  2. 株元を軽く手で押さえ水やりをして、日当たりと風通しの良い場所に置く。

  3. 花全体が咲き終わったら、花を茎のつけ根で切ると脇芽が伸びて2番花、3番花と続けて咲いてくれる。

ココに注意

・根がまっすぐに伸びる性質なので、植えつける時は根を傷めないように気をつけましょう。
・根腐れを起こしやすいので、水やりは控えめにして乾燥気味に育てましょう。



苗選びについて

以前、お店でルピナスを見て欲しかったのですが、花が全部咲いてしまっていて50センチぐらいに大きく成長しすぎてたので買うのを断念。
今回は、花の上部(三角にとんがったところ)がまだつぼみで小ぶりだったので購入しました。

苗選びは、とても大切だと思っています。
私が苗を購入する時にチェックしていることは、
・苗の葉の下の方が枯れていない。
・葉が濃い緑色で、株元がしっかりしている。
・花のつぼみが多くついている。 などです。

苗からじっくりと選んで購入するようになって、枯らしてしまう失敗もほとんどなくなりました。

 

最後に

ルピナスは、暑さに強い花に思えたんですが、夏は苦手なようです。

私には夏の暑さの中、元気に咲く花のイメージでしたが、見かけで判断しては駄目ですね。

ルビナスの花が枯れて、もう終わりかと思っていたら、4つも新しい花が咲いてくれました。
前の花よりも小ぶりですが、可愛いです。

うちわに似た葉が珍しく、花も豪華なのに、手間がかからなくて育てやすい。絶対にお勧めです。

-1年草

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