ニチニチソウ(日日草)の育て方|花びらが可愛い夏定番の花!

2020年9月6日

こんな人にオススメ

・ガーデニングを楽に始めたい。

・育てやすいかわいい花がいい。

・せっかくだから、花が咲くのを長く楽しみたい。

ニチニチソウの基本情報

品種ニチニチソウ(日日草)
分類キョウチクトウ科ニチニチソウ属
原産国マダガスカル  インド
植え付け
サイクル一年草
場所日当たりの良い場所
育てやすさ
可愛いらしさ

ニチニチソウの特徴

初夏から晩秋まで長く花が咲くので、ニチニチソウ(日日草)と言われています。 (私は、最近まで勝手に『ヒビソウ』と読むのだと思い込んでいました)

半年近くも可愛い花を咲き続けるうえに日光にも強く、さほど手入れをしなくても良いので夏の定番として広く愛されています。

ニチニチソウは直根性の根の性質で移植を嫌うので、植え替えたりしない方が良いです。

直根性とは…

直根性とは、根っこが地中で枝分かれすることなく、真っ直ぐ伸びていく性質のことを言います。

太い根が下に伸びていく性質です。

 

ニチニチソウの花言葉

ニチニチソウの花言葉は 「楽しい思い出」 「友情」 「優しさ」 です。

他にも、「揺るぎない献身」 「美徳」 といったもののあります。 (どれも、うれしい言葉ですね。)

ニチニチソウが、ポピュラーに愛される理由の一つだと思います。

 

ニチニチソウの育て方

作業時期

時期1月23456789101112月
植え時            
肥料            
開花期            

用意するもの

  • ニチニチソウの苗 2株: 葉っぱが生き生きとした緑で、茎が間延びしていない苗を選ぶ。
  • 植木鉢(直径25~30㎝程で浅めのもの)
  • 鉢底網
  • 市販の土

育て方

  1. 鉢底網を植木鉢の丸い穴が隠れるようにセットする。
    土を2分の1程入れ、ニチニチソウを二つ並べて置く。

  2. 周りの隙間に土を補充する。株元を軽く手で押さえて置く。

  3. 日の当たる場所に置き、表土が乾いたら水をたっぷりと与える。

  4. 花は咲き終わると自然に取れるので、花殻摘みは必要ない。

切り戻し

茎が全体的に伸びすぎて姿が乱れてきたら、切り戻しをします。(しなくても花は咲いてくれます。)

定期的に切り戻しをすると、切った部分から脇芽が出てくるので姿の良い形に生長します。

より花姿を長く楽しむことができます。

 

最後に

ニチニチソウは、2~3㎝の花が沢山咲きます。

色も、白、ピンク、赤、赤紫系まであるので、色違いを寄せ植えにするのも、おすすめします。

私は今回、同じような夏の定番の『ポーチュラカ』をニチニチソウと一緒に植えてみました。(『ポーチュラカ』はポット苗の1株を3等分して、土に2cm程差し込んだだけです)

夏の定番の花として、ガーデンを色鮮やかにしてくれることでしょう。

-1年草

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