寄せ植え(お正月風)|ハボタンを中心に優しい色合いの寄せ植え

2020年12月12日

こんな人にオススメ

・お正月に寄せ植えを飾りたい。

・お手頃価格で寄せ植えを作りたい。

・お正月以降も花を楽しみたい。

寄せ植えについて

寄せ植えの基本については、この記事で紹介していますので先に見てみて下さい。

寄せ植え|好きな花を組み合わせて、庭を華やかに!

寄せ植えの基本について解説します。

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今回はお正月風に

今回のテーマはお正月で、落ち着いた雰囲気の寄せ植えを作っていこうと思います。

横長のコンテナを使って横一列に花を並べていきます。

堅苦しい感じに見えないように、動きのある植物や草丈の違うものを加えて変化を付けていきます。

 

使用する植物

今回使用する植物は5つです。

耐寒性と、お正月の寄せ植えには欠かせないハボタンを中心に選びました。

植え付ける順に紹介していきます。

 

ハボタン

ブラックパールと名がついているハボタンで、光沢があり丸い葉の形をしています。

今回の寄せ植えのイメージにピッタリなので決定!

 

ビデンス

ビデンスで、別名ウインターコスモスとも呼ばれています。

落ち着いた色合いが気に入って購入!

 

シロタエギク

初めてシロタエギクを見た時、「わあ~、カビが生えてる・・・」と思いましたが、これが特徴でした。

動きのある植物を取り入れたくて購入! 

 

チェッカーベリー

チェッカーベリーです。

赤い実のついた植物を取り入れたくて、イメージにピッタリのが見つかり嬉しくなりました。

実の鑑賞を春まで楽しむことができます。

 

ビオラ

ビオラです。

小さな白い花を探していたので迷うことなく決定です。

 

寄せ植えの作り方、育て方

作業時期

時期1月23456789101112月
植え時            
肥料月2~3回          
開花            

用意するもの

  • ハボタンの苗:1株(中心に置くので直径12~15㎝のもの)
    ビデンスの苗:1株、シロタエギクの苗:1株、チェッカーベリーの苗:1株、ビオラの苗:1株
  • 横長のコンテナ(縦15㎝X横30㎝あるもの)
  • 鉢底石
  • 市販の土

作り方

  1. 鉢底石をコンテナの底が隠れるくらい敷いて、土を2分の1程入れる。

  2. 中央にハボタンを置いて、その周りにポットから取り出す前の苗を置いてイメージを確かめる。

  3. ハボタンの右後方にビデンス、左後方にシロタエギクを置く。(ハボタンより少し高さが出るように土で調整する)

  4. 前法の右にチェッカーベリー、左にビオラを置く(ハボタンより低くなるように)

  5. 空いている隙間に土を丁寧に補充して、水やりをして2~3日軒下などに置く。

  6. その後、日当たりの良い場所で管理して、花殻はこまめに取り除く。

ココに注意

・できるだけ雨の当たらない場所で管理しましょう。
・水は土の表面が乾いてからやりましょう。


最後に

赤い実のチェッカーベリーは、コンテナからはみ出して植えて動きを出してみました。

小物を置いて、お正月風の寄せ植えの完成です。

今回の寄せ植えは、植物だけの価格なら¥1300円程です。

お手頃で長く楽しめたらいいなと思って作っています。

 

-寄せ植え

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