ブロッコリーの育て方|花のつぼみを食べる健康野菜

こんな人にオススメ

・家庭菜園をやってみたい。

・プランターで育てられる野菜が良い。

・ブロッコリーの事をいろいろ知りたい。

ブロッコリーの基本情報

品種ブロッコリー
分類アブラナ科アブラナ属
原産国イタリア
植え付け
サイクル一年草
場所日当たりの良い屋外
育てやすさ
家計助かり度

ブロッコリーの特徴

ブロッコリーはイタリアが原産地で、日本へ伝わってきたのは明治初期です。

最初にブロッコリーを見た人の感想は「けったいな、・・・なんだこれ?」だったそうです。

野菜ですが、頂点にできる花のつぼみを食べます。つぼみはモコモコとした濃い緑色です。

植え付けてから約70~80日で収穫できます。

品種としては、大きいブロッコリーの周りに小さなつぼみが付いて長く収穫を楽しめるものや、茎を食べる茎ブロッコリーもあります。

 

ブロッコリーの栄養価

ブロッコリーは、ビタミン、食物繊維、葉酸などが多く含まれていてる緑黄色野菜です。

ビタミンCは、なんとレモンより多いので、健康野菜として人気度が上がっています。

サラダやスープ、炒め物など色々な料理に使えて、グラタンやチーズ焼きにもオススメです。

 

ブロッコリーの育て方

作業時期

時期1月23456789101112月
植え時            
肥料            
収穫            

用意するもの

  • ブロッコリーの苗3株:軸が太くしっかりしたもの
  • プランター(縦30㎝X横60㎝で深めのもの)
  • 鉢底石
  • 支柱30㎝以上のもの3本
  • 市販の土

育て方

  1. 鉢底石をプランターの底が隠れるくらい入れて、土を8分目程入れる。

  2. ブロッコリーの苗より少し大きい苗穴を開けて植え付ける(苗の間隔は15㎝程開ける)

  3. 空いている隙間に土を補充して、株元を軽く手で押さえておく。

  4. たっぷりの水を与えて、日当たりの良い場所に置く。

  5. 本葉5~6枚になったら支柱を立てる。

  6. 枯れた葉はそのままにせずに取り除き、花の蕾が10~12㎝になったら収穫する。

ココに注意

・あおむしの害虫がつきやすいので、毎日観察して見つけたら取り除きましょう。
・花の蕾を食べるので、収穫時期が遅れるとクリーム色の花が咲くので気をつけましょう。


最後に

ブロッコリーは収穫したら直ぐに調理して食べるのが1番美味しいです。

鮮度を保つために冷凍保存もできますよ。
好みの大きさにカットしたら、軽く茹でて水けをきり、密封袋にいれて冷凍します。

ぜひ、家庭菜園で育てて美味しいブロッコリーを味わってくださいね。

-果実

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