ホウレンソウの育て方|色々な料理に使える栄養ゆたかな緑黄色野菜

2020年11月1日

こんな人にオススメ

・プランターで野菜を育てた事がない。

・育てやすい野菜ならやってみたい。

・いろいろな料理に使えたらいいな。

ホウレンソウの基本情報

品種ホウレンソウ
分類アカザ科ホウレンソウ属
原産国アジア、イラン
植え付け
サイクル一年草
場所日当たりの良い屋外
育てやすさ
家計助かり度

ホウレンソウの特徴

ホウレンソウの栽培は難しくなく、半日陰でも育ちます。

品種として、日本ホウレンソウ、赤軸種のホウレンソウ、アトラス、サラダホウレンソウなどがあります。

耐寒性はありますが暑さには弱いので、種をまくのは春か秋がいいです。
春まきと秋まきに適した品種があるので、時期にあった品種を選びましょう。

食卓に並ぶ機会も多いホウレンソウの育て方について、解説していきます。

ホウレンソウの栄養価

ホウレン草はビタミンA、ビタミンCやカロチンを豊富に含み、鉄分、カルシウム、マグネシウムなども多く、栄養価の高い緑黄色野菜です。

和風・洋風・中華の色々な料理に使えます。定番のお浸しはもちろん、ソテーやスープに入れても美味しいですよ。

お店に並んでいるホウレンソウよりも少し小さいですが、気にしないでおきましょう。

家庭菜園で育てたホウレンソウは柔らかいので、火を通す時は短時間にしてくださいね。

 

ホウレンソウの育て方

作業時期

時期1月23456789101112月
植え時  種(春まき)   種(秋まき) 
肥料            
収穫            

用意するもの

  • ホウレン草の種 1袋 ; (種まきの前日に、一晩種を水につけておくと発芽しやすくなる)
  • プランター(直径60cm程のもの)
  • 市販の土

育て方

  1. プランターに8分目程の土を入れる。
    10㎝程の間隔を開けて、2列に浅く種をまくための溝を作る。

  2. 溝に種を重ならないようにまいていき、1㎝の土をかぶせて軽く手で押さえて土と種を密着させる。

  3. 水をたっぷりと与えて風通しの良いところに置く。発芽するまでは、土が乾かないように管理する。

  4. 本葉2枚の時に3㎝以上の間隔になるように間引きをし、この時、間に肥料も入れる。

  5. 30~50日で収穫できる。(目安は草丈が20㎝前後)

ココに注意

・酸性の土にとても弱いので、再利用の土を使うときは、石灰などで用土を中和してから種をまきましょう。


最後に

育てたのは、サラダホウレンソウではありませんが、小ぶりの時に収穫すると柔らかいので、そのまま食べることができます。クセもなくて美味しいですよ。

私は、大好きな豆腐サラダにしました。好きな野菜を入れて、好みのドレッシングをかけるだけ。簡単でヘルシーです。




-菜っ葉

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