入浴剤のおすすめ|入浴タイムを楽しもう!

入浴剤を使って、お風呂タイムを楽しみましょう。

入浴剤の紹介

入浴剤は種類が豊富です。たくさんありすぎてどれを選ぼうか迷いますよね。

私は植物成分の入った入浴剤が好きなので、実際に使ってみて良かった商品を紹介をしていきます。

配合されている成分については、植物の成分だけ書いています。

好きな香りで

配合されてる成分:キンモクセイの花エキス、ホホバオイル

値段:275円

評価:ほんのり漂うキンモクセイの香りが良かったです。お湯も柔らかい感じです。

自分の好きな香りの入浴剤は、よりリラックス効果が感じられます。

炭酸ガス入り

配合されてる成分:ノバラエキス、ホホバオイル

値段:220円

評価:発砲粉末が入っており、入浴初めはこまかい泡が出て、お湯を楽しむことができました。

ミルキーピンクのお湯で香りも良く、トロトロした湯ざわりでした。

炭酸ガス入りが発生する入浴剤は、血行促進効果がより高まります。

生薬

配合されてる成分:カミツレ、ジュウヤク、コウ、チンビなど10種類の薬草

評価:中袋に入っていて、袋のまま湯船につけて使うタイプのでした。

  薬草の匂いがけっこうありましたが、身体がぽかぽかと温まりました。

生薬には、温熱効果を高める働きがあります。

配合されている成分:ヒノキ水

評価:なめらかな湯ざわりでした。今まで使った事のあるヒノキの湯の中で、一番香りも良くリラックス効果もありました。

「お肌のための入浴剤」と書いてありましたが、まさにその通りで、肌がすべすべになりました。

配合されている成分:湯ノ花

評価:硫黄の匂いがきついです。苦手な方もいると思いますが、それ以上に美肌効果があり『美人の湯』としても親しまれています。

温泉に入っているようで、肌がつるすべになります。(2~3日効果が続きます。と同時に硫黄の匂いも残るので、出かける予定のある前日には、使わない方が良いです)

湯ノ花とは

温泉の成分の一部が沈殿してできたものです。

月に一度、源泉から各旅館に温泉を引くパイプに湯の花が詰まってしまうので、それを集めて乾燥したものを商品化したもの。
(本来なら捨ててしまう物を商品にするアイデアが素晴らしいです)

ココがポイント

・入浴剤を選ぶときは、配合されている成分を見て選びましょう。


・成分が強くて肌に合わない事もあるので、注意して購入しましょう。

入浴の3つの作用について

温熱作用 ⇒温熱によって血管が広がる。⇒血流が良くなり、新陣代謝がアップする。

水圧作用 ⇒身体全体に水圧がかかる。⇒血液循環が良くなり、むくみ解消などに役立つ。

浮力作用 ⇒首までつかると浮力が働いて、身体が軽く感じられる。⇒筋肉にかかる負荷が減少して、心身ともにリラックスする。

 

知って得する目的別入浴方

冷えた身体を温めたい時

40℃程度のぬるめの湯に、10分程つかるのがお勧めです。

熱い湯につかると一時的には温まりますが、身体が汗をかいて急速に体温を下げようとするため、温かさが続かないので駄目です。

良質な睡眠を得たい時

床に就く90分ほど前に、お風呂に入りましょう。(ぬるめの湯に10分が目安)

眠りに深く関係しているのが、身体の内部の温度です。

全身の体温をあげておくと、その後徐々に体温が下がってきて、深い眠りに入れます。⇒このタイミングで、身体が昼間活発に活動する交感神経から、夜のゆっくり休む副交感神経神経に切り替わります。

シャキッとしたい時

42℃程の熱さの湯に短時間つかったり、シャワーを浴びたりします。

身体をアクティブにする交感神経が刺激されて、身体がシャキッと目覚めます。

最後に

入浴タイムは、一日の疲れた心と身体をリセットするのに効果的です。

好きな入浴剤を集めて、その日の気分で変えてみるのもいいかと思います。

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