ひょうご・まちなみガーデンショー|盛り沢山の催しがある花の祭典(兵庫県)

こんな人にオススメ

・花が大好きだ。

・花に関するイベントに興味がある。

・ひょうご・まちなみガーデンショーに行ってみたい。

ひょうご・まちなみガーデンショーって何?

ひょうごまちなみガーデンショーは、兵庫県明石で毎年開催される花の祭典です。(今回で29回目)

メイン会場:明石公園と明石駅周辺。(最寄り駅はJR明石駅)
サテライト会場:花と緑の学習園。

開催日時:2021年9月19日~26日(10時~16時)

テーマ:【花と緑の文化の創造】(第1回目からずっと同じ)

サブテーマ:今年(2021年)は、「花と緑でつなぐ思いやり」(各年ごとに変わる)

それでは、詳しく案内していきます。

明石駅周辺

明石駅の改札口をでると、このガーデンが出迎えてくれます。

次に目に入るのが、正面の大きな横断幕です。暑い日でしたが、噴水もあり涼しく感じました。

そして、堀の水辺に浮かぶ花に目にとまります。

堀のフェンスには、花の寄せ植えが植えられていて、花が元気よく咲いているのがとても印象的でした。

会場に向かうまでのフェンスには、2メートルの間隔でずっと花が植えてありました。

もっと、こじんまりとした催しを想像してた私は、何だかワクワクしてきました。

 

明石公園

明石駅から、ゆっくりとフェンスの花を楽しみながら歩いても、5分程で明石公園に到着します。

会場の入り口に入るまでに、左右にガーデンがたくさん展示されていました。
兵庫県内の農業高校がつくるハイスクールガーデンや、園芸・造園団体がつくるデモンストレーションガーデンです。   

それぞれにテーマがあって『みんな違ってみんないい』でした。

その中でも私が、印象に残ったガーデンを紹介していきます。

 

『夏の思い出』
 夏から秋にかけて季節の変化を、子供の頃の懐かしい感じでイメージしているそうです。

『勝利と希望、静寂の庭』  
 猫とタヌキの置物が可愛くて。思わずアップも撮ってしまいました。

『ここに来て良かった』
 音楽がずっと流れていました。花を飾る器がピアノの形って、おしゃれですよね。

『兵庫をひとつに』
 花の色彩とレイアウトがとても綺麗でした。

『サンドリヨン』
 シンデレラの事だそうです。よく見ると手前の器は、ヒールの形をしていて、いい感じですね。

 

『あかりのともる素敵な世界』
 上手くまとまっていて、いいなと思いました。

いよいよ、会場に入ります。

花のコンペ

会場では、花のコンペの出展作品が飾られていました。

どの作品も、それぞれの花の良さが生かされていて、好きなのばかりでした。

少し紹介します。

ハンキングバスケット

花の直径50cm程あって(存在感すごい)と思いました。

2つとも最優秀賞の作品です。素敵すぎて、何度も繰り返し見てしまいました。

寄せ植え

少し進んで行くと寄せ植えがたくさん展示してあり、私の家の玄関に飾ってみたいステキな作品も多くありました。

イベントも盛りたくさん

周りのテントの中では、いろんなイベントを開催しています。

ガーデンショー恒例の参加型イベントもあるので、せっかくなら参加してみましょう。
(土曜日、日曜日に行けば、子供イベントもやっています)

ガーデンショーをより楽しむために

  • 会場は10時から開催ですが、外回りのガーデンなどは見れるので、ゆっくりと花を見たり写真を撮るなら、少し早い目に行きましょう。
  • 参加型イベントは、定員枠が少ないのもあるので、会場に入ったら先にそちらを回りましょう。
  • 多くのイベントを見たり参加するつもりなら、土曜日、日曜日、祝日に行きましょう。(平日は開催しているものが少ないので)

イベントに参加して

わたしは参加型イベントで、ドライフラワーのミニ額作りをしました。(参加費は材料込みで300円)

出来上がっている土台に、木工ボンドでドライフラワーを貼り付けていくだけです。

思うようには上手くできませんでしたが、参加して楽しかったです。

最後に

会場の外のガーデンと合わせても、見て回るだけなら1時間ぐらいあれば充分だと思います。

今年(2021年)のガーデンショーは、終わってしまいましたが、興味のある方は1度参加してみてください。

花が好きな方には、お勧めのイベントです。

-その他

© 2021 モルミンの庭