カレンジュラの育て方|雨にも寒さにも強く人気のある花

2021年1月17日

こんな人にオススメ

・冬の寒さに強い花が良い。

・手間がかからず長く花を楽しみたい。

・綺麗に咲かせるコツを知りたい。

カレンジュラの基本情報

品種カレンジュラ(カレンデュラ)
分類キク科キンセンカ属
原産国南ヨーロッパ
植え付け
サイクル1年草
場所日当たりの良い屋外
育てやすさ
キュートさ

カレンジュラの特徴

カレンジュラは、江戸時代に中国から入ってきました。

日本では長くキンセンカと呼ばれてきましたが、今は大きな花が咲くのをキンセンカ、小ぶりのをカレンジュラと分けているようです。

冬の寒さや雨にも強く、花は一重咲き八重咲きがあります。

葉は細かい毛におおわれていて、花は日の光を浴びて咲き始め、夜になると閉じる性質を持っています。

カレンジュラの花言葉

カレンジュラの花言葉は「寂しさ」「失望」「別れの悲しみ」です。

鮮やかな花の明るいイメージとは違い、悲しい意味を持つものが多いので、プレゼントの花には向かないようです。

 

カレンジュラの育て方

作業時期

時期1月23456789101112月
植え時            
肥料月1回     月1回
開花            

用意するもの

  • カレンジュラの苗 1株:主軸がしっかりして葉がグリーンのもの
  • 植木鉢(直径12㎝以上あるもの)
  • 鉢底石
  • 市販の土

育て方

  1. 鉢底石を植木鉢の底が隠れるくらい敷いて、土を2分の1程入れておく。
    カレンジュラの苗を置き周りの隙間に土を補充する。(根はできるだけ崩さないように植え付ける)

  2. 水を与えて、日当たりと風通しの良い場所に置く。
    長く花を楽しみたい時は冬は霜の当たらない軒下などに移動させる。

  3. 花殻は、こまめに取り除く。(そのままにしておくと、花後に種を付け始めて花が咲きにくくなる)

ココに注意

・過湿の状態が長く続くと、根腐れするので気をつけましょう。
・花茎を伸ばしすぎると寒風にあうと傷みやすくなるので注意しましょう。


カレンジュラの加工品

カレンジュラで作られたオイル; 殺菌力、消炎力が優れています。
[ベビーオイル][マッサージオイル][オーガニックオイル]など多数。

・カレンジュラのハーブティー; 粘膜や胃の炎症を抑えてくれます。また発汗・解熱の作用もあるので、風のひき初めに飲むのも良い。
[マリーゴールドティー][オーガニックハーブティー]など

カレンジュラで作られたオイルやハーブティーをプレゼントされたら喜ばれると思います。

 

最後に

カレンジュラの花は、日光が当たると開いてくてるので、それを見るのが好きです。
天気の悪い日だと半分くらいしか開いてくれません。

可愛い黄色の花が、冬~春先まで咲いてくれるのでオススメです。

-1年草

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