ピーマンの育て方|グルメピーマンのライムホルンを育てよう!

2020年8月23日

ピーマンの基本情報

品種ピーマン(ライムホルン)
分類ナス科トウガラシ属
原産国アメリカ
植え付け
サイクル一年草
場所直射日光の当たる屋外
育てやすさ育てやすい
収穫数40~60本

ピーマンの特徴

ピーマンのライムホルンは、苦みが無く甘く柔らかな果肉で、ピーマン特有のクセもあまりありません。

プランター栽培でもつくりやすい品種です。

開花後2~3週間で収穫ができ、栽培期間も長いです。

実の長さが7~8㎝くらいで収穫すると特に柔らかく、株を疲れさせないので、より多く収穫できます。
(収穫時はヘタの部分からハサミで切ります)

初めての家庭菜園でも作りやすいピーマンの育て方について解説していきます。

ピーマンの育て方

作業時期

時期1月23456789101112月
植え時            
肥料            
収穫            

用意するもの

  • ピーマンのポット苗(ライムホルン)2株 (全体がガッチリしていて茎が太く、一番花がついた苗を選ぶ)
  • プランター(縦30cmX横60㎝以上、深さ30㎝以上のもの)
  • 野菜用の培養土
  • 支柱 数本(1m)

育て方

  1. プランターに土を3分の2程入れ、苗より少し大きい植穴を開ける。
    苗の間隔は20㎝くらい開けて植え付ける。

  2. 空いてる所に土を補充して、株元を軽く押さえる。

  3. 植え付け後はたっぷりと水をやり、直射日光の当たる風通しの良い場所に置く。

  4. 夏場は毎日水やりをする。過度に乾燥してしまうと花だけ咲いて、実が落ちてしまうので注意が必要。

  5. 脇芽かきは、1番花が咲いてきたら自然に分枝を始めるので、小さな脇芽を取り除く程度で良い。

ココに注意

・栽培期間が長いため、肥料を切らさないように気を付けましょう。


支柱の立て方

植え付け2~3週間後、しっかり根づいて株が大きくなってきたら1mくらいの支柱を数本立てます。    

茎が、風や果実の重みで倒れたりしないように支柱で支えます。

 

最後に

ピーマンは苦みがあり、苦手な人も多いようですが、ライムホルンは、グルメピーマンと呼ばれるくらい

フルーティーで苦みもありません。やわらかい果肉も特徴で食べやすく、色々な料理に使えます。

美味しいグルメピーマンのライムホルンを育てて、ぜひ味わってもらいたいです。

 

-果実

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