キララ|育てやすく、鮮やかな花色でふんわりと長く咲いてくれる

キララは育てやすく、鮮やかな花色でふんわりと長く咲いてくれます。

キララの基本情報

品種キララ
分類キク科オステオスペルマム属
原産国南アフリカ
植え付け
サイクル多年草
場所日当たりの良い屋外
育てやすさ
おすすめ度

キララの特徴

キララは、オステオスペルマム属が改良された品種で、従来よりも暑さには強いです。

太陽が当たると、花びらを全開にして咲きます。

花色:黄色、白

キララの花言葉

キララの花言葉は「輝く未来」です。

きららの花を見ていると、明るい気持ちになりますね。

キララの育て方

作業時期

時期1月23456789101112月
植え時            
肥料            
開花            

用意するもの

  • キララの苗 1株:花付きの苗で、株元がしっかりしたもの
  • 植木鉢(直径15cm以上あり深めのもの)
  • 鉢底石
  • 市販の土

育て方

  1. 鉢底石を植木鉢の底が隠れるくらい敷いて、土を3分の2程入れる。

  2. キララの苗をポットから取り出して置き、隙間に土を入れて、水をたっぷり与える。

  3. 日光の当たる場所で育てる。

  4. 花が咲いた後の花がらは、株元から切る。

  5. 6月頃に切り戻しをする。

ココに注意

・乾燥しないように土の表面が乾いたら、たっぷりと水をやりましょう。

・冬の寒さには強い方ですが、株が傷みやすいので、霜や雪には当てないようにしましょう。

キララの夏越し

① 高温多湿が苦手なので、開花後に高さを3分の1ほどに切り戻しをする。( 風通しを良くして負担がかかりにくくするため)

②夏の直射日光は避けて、風通しの良い場所で管理する。

 

最後に

キララは、初心者の方でも育てやすいです。

太陽の光を浴びると、花がふんわりと開いてくれます。

分枝をよくして、多くの蕾を付けてくれるので、長く楽しむことができます。


スポンサーリンク

-多年草