菊の展覧会|見ごたえのある花壇や鉢がいっぱい! (兵庫県・明石公園)

菊の展覧会は、見ごたえのある花壇や鉢がいっぱいです。

はじめに

今回は、明石公園で開催されていた、菊の展覧会に行って来ました。

明石公園は、JR明石駅で降りて徒歩5分です。

菊の展覧会は初めてでしたが、見応えがありました。

それでは紹介していきます。

菊花展覧会

大菊鉢組

大菊三本立て4鉢を縦一列に、階段状に配置して構成しています。

一番手前の列は、1m5cm以上が基準になります。

 

大懸崖(だいけんがい)鉢個別

造り方

①冬の間から苗を育てます。

②春に大きな木箱の上に、竹を組んで作った枠の上に菊の芽先を広げます。

③日光と水と肥料を適度に与えて、暑い太陽の下で管理します。(2メートルに近い作品を目指して育てます)

ドーム型

菊の展覧会は、開催期間が20日程あり、初日に行ったのですが、この作品は花がつぼみで咲いていませんでした。

 

綺麗に咲いているのが見たくて、最終日に再び訪れました。

花が満開で、素晴らしい作品を見ることができ大満足です。

今回の展覧会の展示では、私が一番好きな作品です。

 

特作ミニ花壇

この花壇は、大菊、小菊、その他のさまざまな菊を自由に組むことができます。

また形態も自由なので、それぞれの発想による花壇構成が素敵です。

この作品も素敵です。

 

ダルマ花壇

ダルマ花壇は、三本仕立てで背丈が短い(70cm以下)のが特徴です。

5鉢のダルマを縦一列に並べて、花壇を構成します。

仕立ては小さいですが、大輪の花を咲かせるのが凄いですね。

 

盆景花壇

木枠、又は平鉢に色んな盆栽菊を配置して、風景花壇を造ります。

全体の調和、自然の風景を表現しています。

華やかさはないですが、私は好きな作品の一つです。

 

意匠(いしょう)花壇

生き物や人物などを型どった骨組みに、菊花をはわせて造られたものです。

江戸時代から始まったと言われています。

明石名物の『タコ』を表現したユニークな作品です。

 

明石と言えばもう一つ、『明石鯛』も有名です。

小菊を一斉に咲かせるのは、大変だろうなと思います。

来年の干支である馬を表現した作品を中心にして、いろいろな種類の菊で造られた花壇です。

綺麗で、見応えがありました。

 

最後に

こんな変わった菊の花もありました。

今回は、素晴らしい作品をたくさん見ることができて良かったです。

 

スポンサーリンク

-その他