兵庫のフラワー・イベント|(明石公園)

兵庫のフラワー・イベントが、明石公園で開催されました。

今年(2026年)の開催日時とテーマ

今年も、明石公園で『ひょうごまちなみガーデンショー』が開催されたので行ってきました。

今回で通算34回目になりました。(入場無料)

まずはJRの明石駅に着き、駅の改札口を出ると、小さな庭が出迎えてくれました。

会場:明石公園とその周辺

開催日時:2026年9月20日~27日(10時~16時)

テーマ:今年(2026年)は、「花と緑のある暮らしをはじめよう」です。(毎年、少し変わります)

それでは、ご案内します。

明石駅周辺

明石駅の北改札口を出ると、目の前に横断歩道が見えます。

横断歩道を渡ると、ボックスに花の寄せ植えが並んでいるので、見ながら歩きましょう。

左に歩いていたら、すぐに明石公園に到着します。



私が出かけた日は快晴で、秋の植物がイキイキしていました。

 

明石公園

アグリスクールガーデン

県内の農業系高校の生徒たちが、日頃の学習成果を発揮しデザインした小さな庭園です。

公園の南側入り口では、11校の生徒たちが作った作品が並んでいました。

今回、私が特に印象に残った作品を紹介していきます。

作品のタイトル 『hawaii』

みんなが大好きなハワイをカラフルな草花で、虹に見立てて表現しています。

色合いがとても綺麗で、目をひきました。

 

作品のタイトル 『森の中にひっそりとある隠れ家』

日常の賑やかさから離れ、緑の木々に囲まれた静かな空間。

中央のガーデンアーチがポイントになっています。

作品のタイトル『かぼちゃと木のHalloween Garden』

怪しい城と、そこに不思議な階段がメインのハロウィン庭園。

飾ってあるかぼちゃは、自分たちで育てたものだそうです。

作品のタイトル『Happy Halloween』

学校で栽培したかぼちゃで、ハロウィンを演出。

ハロウィンの恐怖感のある楽しさを表現しているようです。

 

この作品にはタイトルはありませんでした。

顔・手足は、大きさの違う植木鉢で作っているのが良いアイデアだと思いました。

作品に遊び心があって、クスッと笑えました。

会場内では

ハンキングバスケット

色とりどりの花を、上手く組み合わあわせていて、見ごたえがありました。

 

作品のタイトル 『秋の予感』

色合いが、秋を思わせる感じで、素敵です。

 

作品のタイトル『秋浪漫(ロマン)』

落ち着きのあるシックな色合いが、とても好きです。

 

作品のタイトル『自然と多肉植物の共演』

華やかさはないけれど、それぞれの特徴を生かして上手く組み合わせているなと思いました。

 

寄せ植え

県内外の園芸愛好家たちが出展した「ガーデンコンペ・ひょうご」の作品が展示されていました。

花が好きな人は、いろいろな世界観が感じられて楽しいと思います。

 

秋を感じられて、.植物を上手く組み合わせてあり、全体のバランスが良いなと思います。

 

多肉植物を、こんな風に飾るのも良いなと思いました。

 

最後に

『ひょうご・まちなみガーデンショー』は、毎年9月の後半に開催され期間中は、さまざまなワークショップも開かれています。

工夫を凝らした寄せ植えや、小さな庭園などの園芸作品も楽しいです。

 近郊の方は、是非一度、お出かけください。

 

 

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